生産案内
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ここがすごいよ!バイオ・ノーマライザー
~その1~フィリピン工場の責任者、Artさんにインタビュー~その1~生きたまま腸に届く
Q.1 Araさんが働いていた前の工場と比べて、新工場はどこが良くなりましたか? A. 新しい工場は、製造工程が改善されました。
原料の殺菌、ジュースの注入、発酵過程で利用する攪拌機などがあります。 Q.2 BNNC、三旺インターナショナルのいいところは? A. BNNCは2009年12月に始まったばかり。したがって、長年勤務していた以前の会社や三旺インターナショナルと比べることはできません。私が解っているのは、BNNC経営陣が、高品質な健康食品を顧客に継続的に提供する会社として確立することを望んでいるということです。 Q.3 スタッフは楽しく働いていますか? A. 従業員は幸せで、BNNCの運営に全力で取り組んでいます。 Q.4 スタッフは、どんな生活をしていますか? A. 休みの間、従業員は自宅で家族と過ごしたり、親類を訪ねたり、友人に会たりしています。お金に余裕がある時は、ショッピングモールへ出かけたり、映画を見たり、一緒に外食したりします。
ここがすごいよ!バイオ・ノーマライザー
 バイオ・ノーマライザーは、生物の生体リズムに合わせて、パパイヤの収穫を行っています。
 「動物(人間を含む)の出産は満潮時が多いとか、満潮時に種蒔きしたものは 芽が出やすいなどというのも月と関係あるのかも。」生物が月の明るさ(満ち欠け)を知っているということは、よくいわれるところです。
 特にアカテガニや海亀は、新月や満月の大潮の満潮時に産卵することで知られています。満潮後、卵は引き潮に乗って沖合深くまで流れていくことができるからとか・・・。
 サンゴの満月の頃の産卵も有名です。大潮の満潮期のお産は安産であるとか、医療現場でも大潮期の手術は出血が多いというデータが報告されています。
 月や海と密接な関係があり、人間もまた、そのころのことをDNAが記憶していたとしても不思議ではありません。
 月のミステリアスは科学の及ぶところではないのです。
パパイヤの収穫について
パパイヤ
パパイヤイメージ

バイオ・ノーマライザーの原料となる青パパイヤは、フィリピンでもパパイヤの産地として有名なバタンガス州産のパパイヤを無農薬で栽培しています。日本でいえば、宇治茶生産地の中でも最上級茶葉の生産地である 宇治白川地区で採れるお茶のようなものです。

パパイヤイメージ

青パパイヤ収穫時は青いビニール手袋をはめて、丁寧に収穫します。

2010年に完成した新工場では最新のマシンを使ってバイオ・ノーマライザー製造の第一工程を行っています。

品質管理はもとより、トレーサービリティに気を配り、製造工程ごとの部屋の出入りでは服装を含めて厳しくチェックしています。