社員紹介

三旺一元気な女性社員

 「長野仁美は明るくて活動的。人格重視で採用しました」と採用担当の先輩社員が話すように、長野仁美さんは青パパイヤのように健康的で魅力的な女性です。海外を相手に仕事をしたいという、ちょっと野心的なところもの三旺スピリッツにぴったりでした。

現在の私の仕事内容

 私の主な仕事は、海外の販売拠点の拡大とフィリピンとの貿易業務です。日本の販売店様をフィリピン工場へ案内して研修していただくこともしばしば。上海、香港、台湾、マレーシア、パプアニューギニアを始め、一年の多くを海外で過ごしています。 “世界を相手にする”というのは聞こえ的には「カッコがいい」かもしれません。その反面、文化の違いによるコミュニケーションの問題は、苦痛で押し潰されそうになることもよくあります。そんな時は、バイオ・ノーマライザーを食べて乗り越えています。


三旺インターナショナルを選んだ理由

 いちばん印象的で、自分が自然体で楽しめた三旺インターナショナルの面接でした。面談の時に高校野球の地区予選でうぐいす嬢をさせていただいた体験を話したところ、社長から、「"4番ピッチャー前田君ってアナウンスしてくれ」と要求されました。入社後日、「あそこですんなりアナウンスしたのが採用した理由」と教えられたときはわけがわからなかったです。  三旺インターナショナルという会社の名前は聞いたことがありませんでした。バイオ・ノーマライザーという商品名はうっすらと記憶にありましたが、正直それが応募の理由ではありませんでした。会社のHPを見て、岐阜から世界へ羽ばたいた大里章博士のヒストリーにあこがれを感じました。そして、この会社に入れば、海外にいけるんだ、そう思ったのが一番の理由です。


目標としている人

 井本 絢子さん。漢字で書くと分かりづらいですね。『世界の果てまでイッテQ!』で活躍中の珍獣ハンターのイモトさんです。目標としているところと聞かれて、真っ先に彼女の顔が思い浮かびあがりました。しかし理由はうまく答えられません。何十か国と渡航して、なんでも一生懸命に全力でチャレンジしているからかな?


三旺インターナショナルに入社する前は何をしていましたか?

 名古屋の中部国際空港の開港と同時に同空港で仕事をしている会社に勤めました。仕事を通して世界各国の人々とコミュニケーションを取る楽しさを感じ、海外生活をしたい気持ちが強くなりました。
 その後、ワーキングホリデーを利用してオーストラリアへ。大都市シドニーでのツアーガイド仕事を経て、新地一転、脇道には赤土が広がるような田舎へ移動し農場でフルーツピッキングの仕事をしていました。岐阜も自然に恵まれた所ですが、オーストラリア大きさ、懐の深さには感激しました。
 農場はクイーンズランド州の東部のバンダバーグ、内陸部のエメラルドとの2か所。クイーンズランド州の州都ブリスベン。そのブリスベンをはさんで南にはゴールドコースト、北にはサンシャインコーストのリゾート地があります。東側海岸線から数km沖合いには有名なグレートバリアリーフが横たわっています。
 バンダバーグではパプリカとスイートポテトを収穫しました。たまにいただくスイートポテトの美味しかったことを今でも忘れません。エメラルドの農業ではグレープを収穫しました。限られた時間の中で収穫・計量・キレイなパッキングを同時にして出来高制。初日で挫折しそうになりました。はさみで自分の手を切ってしまうこともしばしば…でも仲間達がいい人ばかりでくじけず頑張れました。
 一日の仕事が終わって、サンセットを見ていると、今までの人生では感じたことのなかった充実した(今この時が最高と感じることのできる)日々を過ごす事が出来ました。 
 ワーキングホリデーでは小さい時から「海外で生活したい」という夢をもっていたので、その第一歩が叶ったということでは大満足でした。




就職活動中のみなさんへ

 皆さんの夢は何でしょうか?「就職」どんな思いがありますか?憲法に明記されている「職業選択の自由」では、誰でも自由に自らの適性や能力に応じて職業を選べるということになっています。就職は、生活の安定を図ることができます。そして、仕事を通じて自己実現を図ることができます。そして世の中には本当にいろんな仕事があって、いろんな会社がありますね。
 例えば、周囲に誇れるような企業ステータスや、驚くような高額な所得は、あなたを幸せにする重要な要素です。ただ、それ以上にあなたを幸せにする要素が三旺にはあります。それは、バイオ・ノーマライザーを通じて“人を幸せすることができる”という幸せです。私は日々その幸せを感じて仕事をしています。みなさんも「自分が幸せになれるか」と同じだけ「人を幸せにできるか」ということを考えてみてください。