企業方針

三旺インターナショナル45年の歩み

1969 機能性食品「バイオ・ノーマライザー」を開発。
1988 熱帯食用植物をベースにしたニュートラシューティカルとして「バイオ触媒」を製品化し、商品名「バイオ・ノーマライザー」のコマーシャル・ベースでの生産を開始。国内外に販売開始。
1989 アルコール発酵微生物HSO-1株による(高温反応適応性、強凝集性による連続操作可能にした)著しい生産コスト低減に成功。通産省工業技術院生命工学工業技術研究所へ国際委託。
1991 学術論文「バイオ・カタライザーα・ρNo.11(バイオ・ノーマライザーNo.11)とその副産物のフリーラジカル消去作用」が発表され、「バイオ・ノーマライザー」はフリーラジカルを消去する抗酸化物質であることが分かった。
1993 ウクライナ・チェルノブイリ原発事故被爆者救済人道ミッション派遣。
1994 フィリピンに大里研究所設置
ロシア国立医科大学内に大里研究所を設置、同大学との共同研究を始める。
1995 チェルノブイリ原子力発電所の爆発事故による多数の放射被曝犠牲者への人道ミッションで救済活動を行ったことを知ったゴルバチョフ元大統領とライサ・ゴルバチョフ夫人が岐阜を訪れ、感謝状を授与される。
1996 フィリピン・ラグナ工業団地内保税地区内に「バイオ・ノーマライザー」製造工場を完成、操業開始。岐阜大学内の岐阜地域共同研究センターにて共同研究開始。
1999 大里研究所が、新たに乳酸発酵菌「AKIRA-株」を発見。バイオ・ノーマライザー製造への応用研究を開始。世界老化学会(WHO後援)でQOL賞受賞
2001 フィリピン政府機関(PCSO)の医療機関で買い上げが決まり、貧困層の患者対象無償供給のプロジェクトに利用されるようになった。
2002 パプアニューギニア国の国家元首の招聘に応じ、マラリアに対するヘルスミッション派遣。日本大使館にて国家元首及び日本大使の立会署名を頂いた「バイオ・ノーマライザー」供給契約調印。
2003 中国のSARS流行に対し、天津国立医科大学への人道ミッションを実施し、「バイオ・ノーマライザー」を贈呈。感謝状を授与された。
2004 バイオ・ノーマライザーが中国の政府衛生局において保健食品に「免疫調節用保健食品」として批准(認定)され、正式登録される。
2006 タイの「エイズ・チルドレン・ホスピス」で、「バイオ・ノーマライザー」による人道的ミッションを実地。
2009 フィリピンBatangas経済特区内に「バイオ・ノーマライザー」製造工場を移設
2011 フィリピン工場にて、HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point 危害分析重要管理点)、GMP(Good Manufacturing Practice; 適正製造基準)、ISO22000(国際標準規格) を取得。
2012 フィリピン工場にて、ハラル 工場認証を取得。
  モンドセレクションのダイエットならび健康製品部門にて、初出品で金賞受賞。
青パパイヤ発酵食品では世界初となる受賞。
2013 フィリピンBatangas に、研究農場を開場。


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