企業方針


“バイオ・ノーマライザーの夢は、人々が病苦から解放され、       
生命体に備わった可能性を最大限に発揮し健康であること。”

 バイオ・ノーマライザーは1969年に世界で初めてパパイヤを発酵・熟成させた健康食品です。パパイヤはフィリピン産の未成熟の青パパイヤを原料にしています。青パパイヤは成熟したパパイヤよりも抗酸化成分や分解酵素、ビタミン、ミネラルが豊富に備わっており、古代から「メディカルフルーツ」と呼ばれ、探検家・マルコポーロは、その実を壊血病に苦しむ水夫に食べさせて治療したと伝えられています。とりわけフィリピン産のパパイヤは栄養面に優れ、中でもバイオ・ノーマライザーの原料となる青パパイヤは、農薬・化学肥料を使用していない契約農家で収穫した、高品質の青パパイヤを使用しています。
 本来、パパイヤは自然発酵しません。そのため、弊社では「SUN-O株」・「AKIRA株」という独自酵母を用いて発酵させます。チーズや日本の発酵大豆食品がそうであるように、発酵食品は酵母と原料、そして発酵過程の時間変化や温度・湿度によって、製品の味や有効成分はまったく異なったものになります。バイオ・ノーマライザーが開発から43年間の長きにわたって、独自の酵母とフィリピン産の青パパイヤにこだわるのも、他社には真似できない本物の青パパイヤ発酵食品の素晴らしさを世界の皆様にお届けするためです。

 開発者・大里章博士<1930年~2008年>の提唱した人類平和への願いは、チェルノブイリ原子力発電所の爆破事故による放射能被爆者や、ロシアの小児白血病患者、鉛中毒患者、中国のSARS患者、タイの小児エイズ患者などの人道的ミッションを通じて実施し続けています。
その功績に対し、1995年にゴルバチョフ元大統領とライサ夫人が岐阜に訪れ、感謝状を授与くださいました。また、 中国政府衛生部においては「バイオ・ノーマライザー」が免疫力低下者への有効性を認め、「免疫調節用保健食品」として、正式に登録されました。
バイオノーマライザー誕生から43年間、研究に研究を重ね、研究論文はすでに130編を超え、その数はパパイヤ発酵食品という枠組みだけでなく、他の薬効成分を有する医薬品や健康食品と比較しても、突出しています。
 そして、これらの功績をさらに推進すべく、2009年にフィリピンのバタンガス州サント・トマス市のファースト・フィリピン・インダストリアル・パーク内に新工場を竣工しいたしました。工場では研究機能を充実させ、これまで以上により高品質で安定した製品を作り、安心してお客様のお手元に届くようトレーサービリティを強化いたしました。
 世界中の皆様に愛され続けられるよう、これまで以上により高品質で安定した製品を、安全にご提供できるようスタッフ一同取り組んでまいります。


ビル



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大学、大学院を2015年3月に卒業(修了)見込みの方 または既卒の方で新規卒業予定者と同じ枠組みによる採用を希望される方 (職歴の有無は問いません)を募集対象といたします。

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