バイオ・ノーマライザーとは
開発ストーリー <Ⅳ. 国際医療活動>

世界各国での人道的ミッションの取組

ロシア

チェルノブイリ原子力発電所の原発事故による放射能被曝犠牲者への人道的ミッションを行った。 これにより、劇的な成果を収め、ゴルバチョフ元大統領とライサ夫人が岐阜に訪れ、感謝状を授与される。 ウクライナ国立がん病院の患者、モスクワ国立医科大学付属病院の小児白血病患者に「バイオ・ノーマライザー」提供。

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フィリピン

 フィリピン政府大統領府内PCSOの医療機関による買上げ、貧困層の患者対象無償支給のプロジェクトに利用される。
 マニラ市内に「バイオパシークリニック」を開設。

パプアニューギニア

 国家元首の招聘に応じ、マラリアに対するヘルスミッション派遣。

中国

 天津国立医科大学において、急性と慢性発病期虚血性脳梗塞患者の臨床症状の改善及び血栓溶解後の再灌流障害の防御に及ぼす「バイオ・ノーマライザー」の影響を検討するために、虚血性脳梗塞患者の無作為二重盲検法による臨床観察を実施。
SARS流行
に対し、天津国立医科大学への人道ミッションを実施。
 中国政府衛生部から「バイオ・ノーマライザー」が「免疫調節用保健食品」として、免疫力低下者に良いと批准され、正式登録される。

タイ

エイズ・チルドレン・ホスピスにおいて人道的ミッションを行う。


人道的ミッションの沿革

年 数 内            容
1993年 ロシア チェルノブイリ原子力発電所の原爆事故による多数の放射能被曝犠牲者の救済のため 人道ミッション派遣。
1994年 ロシア ロシア国立医科大学に「大里研究所」を設置、同大学との共同研究を始める。
1995年 ロシア ノーベル賞受賞者メチニコフ博士記念研究所よりメチニコフ勲章を受章。
1995年 ロシア チェルノブイリ原子力発電所の被曝事故による多数の被曝犠牲者への人道ミッションで劇的な成果を収めた事を知り、ゴルバチョフ元大統領とライサ・ゴルバチョフ夫人より感謝状を授与される。
1998年 シンガポール シンガポールで開催された第46回航空・宇宙国際学会において、ロシア宇宙計画に使用し た「バイオ・ノーマライザー」の臨床研究が報告された。
1998年 ロシア ロシア国立ヤラスラブ工科大学から名誉理学博士の称号を授与される。
ロシア連邦共和国国防省宇宙医学部門より名誉軍医少将を授与される。
1999年 イタリア 世界保健機関(WHO)・欧州議会の後援により、イタリアで開催された 「第1回Intemational Congress Of the Ageing Society(国際老化学会)」においてトップ科学者としての「クオリティ・オブ・ライフ賞」を受賞。
2000年 フィリピン フィリピン政府大統領府内のPCSOの医療機関で買い上げが決まり、貧困層の患者対象無償供給プロジェクトに利用されるようになった。
2000年 アメリカ 米国カリフォルニア酸素学会国際大会に大里章博士が、アメリカのレスター・パッカー博士とフランスのルック・モンタニエ博士との3名の連名にて「サイエンス&ヒューマニティー賞」 創設。
2002年 パプア ニューギニア パプアニューギニア国家元首の招聘に応じ、マラリアに対するヘルスミッション派遣。 日本大使館にて国家元首及び日本大使の立会署名を頂いた「バイオ・ノーマライザー」供給契約調印。
2003年 中 国 中国のSARS流行に対し、天津国立医科大学への人道ミッションを実地し、「バイオ・ノーマライザー」を贈呈。感謝状を授与された。
2004年 中 国 バイオ・ノーマライザーが中国の政府衛生局において「免疫調節用保健食品」として認定され、正式登録される。
2006年 タ イ タイの「エイズ・チルドレン・ホスピス」で「バイオ・ノーマライザー」による人道的ミッションを実地。
  マレーシア マレーシア大手薬局への販売
  スリランカ バイオ・パシーを通してバイオ・パシー理論を普及させ販売に至る
2010年 フィリピン フィリピンの恵まれない母子の為にバイオ・ノーマライザーを寄付。
現地日本人マタニティーナースのブログなどで紹介される。
ゴルバチョフ元大統領をが岐阜に訪問された際にホテルに招かれ会談。


チェルノブイリ原子力発電所の被曝事故による多数の被曝犠牲者への人道ミッションで劇的な成果を収めた事を知り、ゴルバチョフ元大統領とライサ・ゴルバ チョフ夫人と岐阜のホテルで会談。


ライサ・ゴルバ チョフ夫人より感謝状を授与される。