
パパイヤの植物学名。チチウリノキ科に属する植物で、熱帯地方の強烈な紫外線に耐えながらも強力な繁殖力で成長する常緑小高木。
食品成分データベース「ぱぱいや」でフリーワード検索、「果実類/パパイヤ/未熟 生」を選択し、表示成分選択を行うと、バイオ・ノーマライザーの原料であるカリカパパイヤの栄養成分が表示されます。http://fooddb.jp/
<成分><食品><効能>をリンクで結ぶことにより連鎖的に健康と食品の関係をまとめたものです。
http://kenko.it-lab.com/
パパイヤ発酵食品・バイオ・ノーマライザーの原料となる青パパイヤには、赤ワインの約7.5倍ものポリフェノールが含まれています。ポリフェノールは活性酸素を除去する代表的な抗酸化成分として有名ですが、青パパイヤにはポリフェノール以外にも、β-クリプトキサンチン、イソチオシアネート、カルパインといった抗酸化成分が豊富に含まれています。これらの成分が複合的に作用し、人間の免疫力を高めたり、抗酸化を高めるため、結果的にガンの予防や代替治療に有効とされています。
近年、ストレスや喫煙、大気汚染、農薬等で、活性酸素による問題が増加傾向にありますが、強い紫外線を浴びて育ったパパイヤの優れた抗酸化能は、私たちの生活習慣病対策に大きな貢献をしてく れます。
青パパイヤにはたんぱく分解酵素「プロテアーゼ」、脂肪分解酵素「リパーゼ」、糖分(デンプン)分解酵素「アミラーゼ」の三大栄養素すべてを分解する酵素が含まれる稀な食物です。ほかの食品に比べても、栄養を分解・吸収するための消化酵素の使われ方がはるかに効率的で、消化酵素が節約できた分だけ代謝酵素の働きが高まり、体脂肪も早く燃焼されるようになります。
青パパイヤの消化酵素は特に、肉料理などの高タンパク質の食事と相性がよく、高タンパクな食事のときにパパイヤを摂取すると、より効果的作用します。
この「パパイン酵素の分解力」といえば皮脂等の頑固な汚れを取り除く衣料用洗剤や油汚れによく効く食器洗剤を思い浮かべる方も多いはず。パパイン酵素は食品以外にも、古くは絹糸をなめしたり、革製品の軟化剤、柔軟剤に使用されています。
「青パパイヤ茶」「青パパイヤ粉末」などの、一般の青パパイヤ加工食品とバイオ・ノーマライザーとの違いは、青パパイヤの持つ優れた成分を、「独自酵母」によってさらに効果を高めている点です。そして、その科学的根拠を世界各国の権威ある研究機関と共同で、さまざまな病理・疾病に対する卓越した有効性を解明してきたこと。それら研究データは多数の学術論文として公表されていること。また、その研究に41年の歳月を費やし、国内外のメディアで紹介され、各国から賞賛されている点です。
| 糖質 | たん白質 | 灰分 | リン | カルシウム | カリウム |
|---|---|---|---|---|---|
| 90.0g | 0.3g | 0.1g | 10.0mg | 2.5mg | 17.0mg |
| マンガン | ビタミンB6 | 葉酸 | 水分 | 塩分 | ナトリウム |
| 72μg | 17μg | 1μg | 8.7g | 2.5g | 1.0g |
| マグネシウム | 銅 | 亜鉛 | ナイアシン | エネルギー | |
| 4.8mg | 13mg | 64μg | 0.2mg | 360kcal |
| 名 称 | パパイヤ発酵食品 | 商品名 | バイオ・ノーマライザー No.11 |
|---|---|---|---|
| 原 料 | カリカパパイヤ 食用酵母 デキストロース |
内容量 | 90g(3g×30包) |
| 栄養成分1包(3g)当たり | |||
|---|---|---|---|
| エネルギー | 11kcal | 炭水化物 | 2.72g |
| たんぱく質 | 0.003g | ナトリウム | 0.06mg |
| 脂質 | 0.00g | ||
| 名 称 | パパイヤ発酵食品 | 商品名 | みるみる元気!! BIO ペット |
|---|---|---|---|
| 原 料 | カリカパパイヤ 食用酵母 デキストロース |
内容量 | 1瓶55g |
| 名称 | パパイヤソープ | 商品名 | 青パパイヤの恵み |
|---|---|---|---|
| 主原料 | オリーブ油、水、パーム核油、水酸化Na、 パーム油、コメヌカ油、ブドウ種子油、 パパイヤ果実エキス、 酵母培養液、 グルコース、パパイン |
内容量 | 100g(枠練) |