バイオ・ノーマライザーとは
バイオ・ノーマライザー誕生41年 学術研究論文100編以上
バイオ・ノーマライザーの特長
より深くバイオ・ノーマライザーを
◆フリーラジカルとは

 フリーラジカルとは、自由に動き回る電子を持った分子構造のことで、他の物質にぶつかると連鎖反応を引き起こす性質を持っています。
 フリーラジカルの代表格が、発生したばかりの酸素です。酸素は炭水化物やタンパク質を燃焼させるなど代謝には必要な存在ですが、過剰にありすぎると体の細胞や体外から入ってきた栄養物質を酸化させます。過剰に、紫外線や環境ホルモンなどの有害環境によって過剰に発生したフリーラジカルは老化の原因にもなります。
 酸素のラジカルを活性酸素といい、この悪影響を阻止する物質として、ビタミンC、E、β-カロテンなどの抗酸化剤が有効であるとされています。

◆免疫調整作用とは

 病原菌やウイルス、がん等から私たちのからだを守る仕組みを「免疫」といい、体の状態に応じて免疫の働きを調整していく機能を免疫調整作用といいます。

◆トレーサービリティーとは

 トレーサビリティ(英: traceability)は、物品の流通経路を生産段階から最終消費段階あるいは廃棄段階まで追跡が可能な状態をいいます。日本語では追跡可能性とも言われます。

◆リュック・モンタニエ博士

 リュック・モンタニエ(Luc Montagnier 1932年8 月18日-)は、フランスのウイルス学者です。1983 年にHIVを発見しました。2008 年にフランソワーズ・バレ=シヌシおよびハラルド・ツア・ハウゼンとともにノーベル生理学・医学賞を授与されました。(ウィキペディアより一部抜粋