フリーラジカルとは、自由に動き回る電子を持った分子構造のことで、他の物質にぶつかると連鎖反応を引き起こす性質を持っています。
フリーラジカルの代表格が、発生したばかりの酸素です。酸素は炭水化物やタンパク質を燃焼させるなど代謝には必要な存在ですが、過剰にありすぎると体の細胞や体外から入ってきた栄養物質を酸化させます。過剰に、紫外線や環境ホルモンなどの有害環境によって過剰に発生したフリーラジカルは老化の原因にもなります。
酸素のラジカルを活性酸素といい、この悪影響を阻止する物質として、ビタミンC、E、β-カロテンなどの抗酸化剤が有効であるとされています。
病原菌やウイルス、がん等から私たちのからだを守る仕組みを「免疫」といい、体の状態に応じて免疫の働きを調整していく機能を免疫調整作用といいます。
トレーサビリティ(英: traceability)は、物品の流通経路を生産段階から最終消費段階あるいは廃棄段階まで追跡が可能な状態をいいます。日本語では追跡可能性とも言われます。
リュック・モンタニエ(Luc Montagnier 1932年8 月18日-)は、フランスのウイルス学者です。1983 年にHIVを発見しました。2008 年にフランソワーズ・バレ=シヌシおよびハラルド・ツア・ハウゼンとともにノーベル生理学・医学賞を授与されました。(ウィキペディアより一部抜粋)
「病気を治すのは、それぞれの肉体にそなわる自己防衛機構である免疫力など自然治癒力であり、それらの働きは自身の肉体が適度の活性状態にあるときに最高に発揮される」というアカデミッシャン・大里章博士の発想により、バイオ・ノーマライザーは1969年に開発されました。
当初、医者や一部の学者はバイオ・ノーマライザーの有効性を認めようとしませんでした。しかし、誕生から41年という長い歳月の中で臨床研究を続け、また、科学や医学界においても新しい研究分野が発展し、その研究成果がバイオ・ノーマライザーの性能を証明することとなりました。
1995年には元ソ連大統領ゴルバチョフ氏とライサ夫人が来岐され、チェルノブイリ原発事故による放射能被曝患者への救済活動で貢献した大里博士とバイオ・ノーマライザーに対し感謝状を手渡されました。
2000年9月からは、フィリピン政府大統領府内のPCSOの医療機関での買い上げが決まり、低所得層の患者を対象とした、無償支給のプロジェクトにもご利用いただくようになり、マニラにある病院で使用されて、外来患者の薬局において販売しています。
また、2002年6月にはパプアニューギニアの国家元首(総監)サイラス・アトパリ卿にバイオ・ノーマライザーと大里博士の活躍が知れ、マラリアの臨床研究にバイオ・ノーマライザーを供給する契約が結ばれました。
バイオ・ノーマライザーの歩みとともに少しでも人々の健康に役立てるよう、さらに邁進してまいります。
バイオ・ノーマライザーは、アカデミシャン・大里章博士によって開発されて以来、岡山大学、山形テクノポリス財団、愛媛大学、FALCO総研、国立がんセンター東病院消化器内科、名古屋市立大学、島根大学、(財)京都・ルイ・パス トゥール医学研究センター、岐阜大学、大阪歯科大学、サントトマス大学(フィリピン)、ウクライナ科学アカデミー(ロシア)、ロシア国立医科大学(ロシア)、ロシア小児血液学研究所(ロシア)、ロシアビタミン研究所(ロシア)、カリフォルニア大学バークレー校(アメリカ)、ローマ大学ラ・サビエンザ校(イタリア)、 聖アンナ病院(イタリア)、ニグアルダ病院(イタリア)、エコナム研究所(フランス)、ボルドー大学(フランス)、サントトマス大学自然科学研究所(フィリピン)、ビーコール地区病院(フィリピン)など世界各国の権威ある研究機関と共同で、さまざまな疾病に対する卓越した有効性を解明してきました。
「トレーサビリティ」とは、食品がどこから来てどこへ行ったかわかるようにするものです。バイオ・ノーマライザーでは当社独自の選定基準により、選び抜かれた青パパイヤを生産している農家のみと契約し厳重な管理体制のもとで収穫を行います。また、第一次製造を行う自社フィリピン工場~輸送~第二次製造~充填包装~在庫管理~店舗発送にいたる全ての工程において検査・管理を行っています。